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新着記事

グアナバラ湾の汚染除去 200億レアル必要、25年ではムリ

2016年7月26日

 リオ州環境局のアンドレー・コレア局長は20日、メリチ川のエコバレイラ(浮遊ゴミ集積所)で行われた記者会見で、グアナバラ湾を25年以内に適切な状況に回復させるのは不可能だとし、そして「オリンピック開催までに同湾を80%クリーンにする」との目標が「非常に大胆で見当違いな目標だ」と述べた。通信社、アジェンシア・ブラジルが同日付で報じた。  コレア局長は「この湾を25年あるいは30年で環境に配慮し…

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リオ五輪 体操男子日本代表が来伯 サンベルナルドで事前合宿

2016年7月26日

内村選手ら金メダル獲得に意気込み 「あん馬」の練習をする白井選手 リオ五輪で、2004年アテネ大会ぶりの団体総合金メダルを目指す体操男子日本代表選手団が21日、サンパウロ(聖)州に到着し、聖州サンベルナルド・ド・カンポ市内で同日から25日まで行われ…

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伯国和道流空手道連盟の高松親子 A・マッシャード市議会から表彰

2016年7月26日

 ブラジル和道流空手道連盟範士師範9段の高松浩二さん(85、兵庫)と、同教士師範7段の高松浩セルジオさん(50、2世)親子が16日、サンパウロ州アルバレス・マッシャード市議会から表彰された。  高松親子は、和道流空手をブラジルで普及して今年で60周年の節目に当たることと、1985年に同地支部を設立し空手を通じて地元の青少年教育に貢献したとして、同市の名誉市民章に次いで名誉があるという「キヨシ…

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東京・代々木公園 第11回ブラジル・フェスタ 約5万人が参加して楽しみ

2016年7月26日

少々高めだけどよく売れていた串焼きシュラスコ 【東京支社=瀬頭明男】今年で11回目になるブラジル・フェスティバル(在日ブラジル商業会議所主催)が16、17両日、東京・代々木公園を会場に賑やかに開かれた。主催者の予想では昨年と同じく5万人近くの来場者になる…

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米州8カ国19人が訪日 副知事の表敬訪問も=福岡招へい事業

2016年7月26日

 【福岡発・吉永拓哉福岡支局長】在外福岡県人会の子弟たちに自身のルーツを知ってもらおうと、福岡県国際交流センターが主催する『県人会担い手育成招へい事業』が、この夏も実施された。  今年は南北アメリカ8カ国から子供19人と引率者10人が来日し、約2週間にわたって福岡県内の小学校との交流や博多祇園山笠の見学、和太鼓体験、ホームステイなどを行った。  14日に一行は、福岡県の服部誠太郎副知事…

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連載特集

昭和の雰囲気漂うベトナム(終) 将来は中国以上の勢いに?

2016年6月24日

作り方は広島風お好み焼きにどこか似ている この日、一日…

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移民108周年

2016年6月28日

 サンパウロ市モッカ地区にあるサンパウロ移民博物館の第21回移民祭が5、11、12日の3日間にわたって行われた。関係者によると、3日間で2万2000人が訪れ、大…

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2016年6月28日

 1936年8月に、日本から最初のパラグアイ日本人移民がラ・コルメナ移住地に入植して今年で80周年の節目の年を迎えた。また、同国で最も新しいイグアス移住地が61…

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2016年6月28日

オリンピック出場時の内藤(左)[/…

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2016年6月28日

 サンパウロ州ミランドポリス市にある第2アリアンサ「鳥取村」の入植90周年記念式典が、7月23日午前9時半から同地の自治会館(Rua Shigueichi Fu…

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2016年6月28日

 今では日本食材が容易に手に入る時代となったが、かつては食材すら入手しづらい時代があった。戦前にブラジルへ移住した日本人移民は、そんな環境の中で数少ない食材で少…

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日系社会

リオ五輪 体操男子日本代表が来伯 サンベルナルドで事前合宿

2016年7月26日

内村選手ら金メダル獲得に意気込み 「あん馬」の練習をする白井選手 リオ五輪で、2004年アテネ大会ぶりの団体総合金メダルを目指す体操男子日本代表選手団が21日、サンパウロ(聖)州に到着し、聖州サンベルナルド・ド・カンポ市内で同日から25日まで行われ…

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国内

グアナバラ湾の汚染除去 200億レアル必要、25年ではムリ

2016年7月26日

 リオ州環境局のアンドレー・コレア局長は20日、メリチ川のエコバレイラ(浮遊ゴミ集積所)で行われた記者会見で、グアナバラ湾を25年以内に適切な状況に回復させるのは不可能だとし、そして「オリンピック開催までに同湾を80%クリーンにする」との目標が「非常に大胆で見当違いな目標だ」と述べた。通信社、アジェンシア・ブラジルが同日付で報じた。  コレア局長は「この湾を25年あるいは30年で環境に配慮し…

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スポーツ

五輪のブラジル選手団 過去最多の462人

2016年7月20日

 8月5日に開幕するリオデジャネイロ五輪に参加するブラジル選手団が過去最多の462人になる見通しと18日付アジェンシア・ブラジルが伝えた。  これまで最も多かったのは2008年の北京五輪で、男子132人、女子145人の計277人。  リオ五輪では男子253人、女子209人が個人および団体種目に参加する。個人競技で最も参加者が多いのは67人の陸上で、水泳(33)が続く。団体競技はハンドボ…

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灯台

日本の恥じ 舛添知事の来伯は阻止すべし

2016年6月15日

 舛添要一東京都知事の政治資金「公私混同」疑惑で、遂に不信任案提出騒ぎまで飛び出した。「自分がリオに行かないと、どうにもならない」「東京が選挙で混乱している恥を…

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オリ・パラ連絡協議会に物申す

2016年6月14日

 8月、9月にリオで開催されるオリンピック・パラリンピック大会に来伯する日本選手団の支援・応援、観戦者への便宜などを目的に、リオ総領事館をはじめ大使館、各総領事…

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東京だより 変則的な熊本地震

2016年5月10日

 熊本地震が中々収まらない。地震学者の話によると、地震のエネルギーは、21年前に起きた阪神淡路大震災と同規模だという。しかも熊本地震は震度7が前震、本震で二度も…

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本紙新年号企画「サンパウロ新聞誕生の秘話」記事への事実誤認について

2016年2月29日

 旧聞になる。今年の新年特集号に「本紙創刊70周年の回顧 サンパウロ新聞誕生の秘話」と題して3ページを割いて掲載した。その中にいくつかの事実誤認がある、という指…

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ジャパンハウス、お粗末だった初のイベント

2016年2月26日

 鳴り物入りでスタートした日本政府のジャパンハウス。ようやく場所も確定し、動き出した。最初のイベントとして24日、サンパウロ美術館(MASP)でカクテルパーティ…

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新来記者日記

新来記者日記(坂)

2016年7月06日

 ブラジルに来てから早くも7カ月が過ぎようとしている。今月1日から、新しい職場であるサンパウロ新聞に向かうため、これまで縁が無かった朝の通勤ラッシュを味わった。…

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新来記者日記(桜)

2016年4月04日

 時が経つのは早いもので、新来記者が来伯して1カ月が経とうとしている。「まだ来たばかりで、何も分からないんです」というセリフで許されてきたことが、そろそろ通用し…

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新来記者日記(桜)

2016年3月24日

 新来記者が来伯して約3週間が経った。大阪生まれ大阪育ちの新来記者はとにかくせっかちで、些細なことにイライラしてしまう。電車では1番に降り、トップで改札をくぐり…

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新来記者日記(桜)

2016年3月15日

 ブラジルに来て10日ほどが経ちましたが、まだ日本にいるような感覚があります。日本食は簡単に食べられるし、街中を歩いていても日系人と思われる方とよくすれ違います…

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新米記者日記(和)

2016年2月15日

 記者は14日に退社し、日本へ帰国する。約1年間という短い研修期間ではあったが、日系社会の皆様からは実に多くのことを教えてもらった。日本では薄れてきている義理や…

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