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新着記事

マルシア慈善コンサート 1階席が埋まる900人が来場

2016年7月29日

日系人多い都市でのツアー計画も 花束を受け取るマルシア氏(左から2人目)。右横は母の芳子さん ブラジル日本文化福祉協会(呉屋春美会長)は、マルチタレントとして日本で幅広く活躍する日系3世のマルシア氏の慈善コンサートを23日午後6時から同7時30分ま…

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「ブラジル日系美術史」出版記念会 著者の田中氏「自分の子供のよう」

2016年7月29日

 人文研(本山省三理事長)から発行された研究叢書「ブラジル日系美術史」の出版記念会が、21日午後6時からサンパウロ市リベルダーデ区のブラジル日本文化福祉協会ビル5階の県連会議室で著者の田中慎二氏(81、福岡)を招いて開催された。会場には同書中に登場する画家諸氏など、33人の来場者が訪れた。  人文研の本山理事長のあいさつの後にあいさつに立った田中氏は、今回同書を執筆した経緯について人文研顧問…

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軍警司令官の野田大佐に サンベルナルド名誉市民章

2016年7月29日

 サンベルナルド・ド・カンポ市主催の同市軍警司令官の野田マルコス・マコト大佐(3世)の名誉市民章授章式が、21日午後8時半から同市庁舎ホールで開催された。  授章式には、ルイス・マリンニョ市長をはじめ、同市会議員、軍警関係者、日系団体役員など関係者が出席した。同市議のジュリンニョ・フザーリ氏と軍警幹部の謝辞の後、野田氏の幼少時代から現代までの写真をスクリーンに映して振り返った。その後、野田大…

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吉田洋子さん自伝 『大和なでしこ南米に跳ねる』

2016年7月29日

 本紙の投稿者の一人である吉田洋子さん(84、宮城)が、これまでの生い立ちからブラジルでの現在までの足跡をまとめた『大和なでしこ南米に跳ねる』をこのほど出版した。その紹介のため、22日に来社した。  吉田さんは「自分のルーツを子どもや孫に残すために、今まで投稿などで書き溜めていたものを今回、広川和子さんや日毎叢書さんにも協力してもらい本にまとめました。自分の子孫が先祖の出身地を忘れることがな…

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『柔道に学ぶ』を発刊 伯人柔道家トロンビニ氏の半生

2016年7月28日

自筆『侍修行』を日本語に翻訳 日本語版の表紙 ブラジル人柔道家のマックス・トロンビニ氏(47)が2011年に自身の半生を綴った自伝「Aprendiz de Samurai(侍修行)」の日本語翻訳版である『柔道に学ぶ』が、このほど発刊された。同書は、…

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連載特集

昭和の雰囲気漂うベトナム(終) 将来は中国以上の勢いに?

2016年6月24日

作り方は広島風お好み焼きにどこか似ている この日、一日…

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移民108周年

2016年6月28日

 サンパウロ市モッカ地区にあるサンパウロ移民博物館の第21回移民祭が5、11、12日の3日間にわたって行われた。関係者によると、3日間で2万2000人が訪れ、大…

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2016年6月28日

 1936年8月に、日本から最初のパラグアイ日本人移民がラ・コルメナ移住地に入植して今年で80周年の節目の年を迎えた。また、同国で最も新しいイグアス移住地が61…

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2016年6月28日

オリンピック出場時の内藤(左)[/…

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2016年6月28日

 サンパウロ州ミランドポリス市にある第2アリアンサ「鳥取村」の入植90周年記念式典が、7月23日午前9時半から同地の自治会館(Rua Shigueichi Fu…

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2016年6月28日

 今では日本食材が容易に手に入る時代となったが、かつては食材すら入手しづらい時代があった。戦前にブラジルへ移住した日本人移民は、そんな環境の中で数少ない食材で少…

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日系社会

マルシア慈善コンサート 1階席が埋まる900人が来場

2016年7月29日

日系人多い都市でのツアー計画も 花束を受け取るマルシア氏(左から2人目)。右横は母の芳子さん ブラジル日本文化福祉協会(呉屋春美会長)は、マルチタレントとして日本で幅広く活躍する日系3世のマルシア氏の慈善コンサートを23日午後6時から同7時30分ま…

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国内

字幕付きで上映を 女子学生の抗議が大反響

2016年7月29日

 「この映画館は聴覚障害者を尊重していない」──。24日、サンタ・カタリーナ州の州都フロリアノーポリス市近郊のサン・ジョゼ市内のショッピングモールで、聴覚障害を持つ19歳の女子学生、ダニエレ・クラウス・マシャドさんはプラカードを掲げて抗議した。ダニエレさんはモール内の映画館でアニメ映画を観賞する予定だったが、上映されていた映画には字幕が付いていなかった。ニュースサイト「G1」が26日付で伝えた。 …

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スポーツ

A・ナシオナルが優勝 リベルタドーレス杯

2016年7月29日

 サッカーの南米クラブ選手権、リベルタドーレス杯の決勝第2戦が27日、コロンビアのメデジン市で行われ、地元のアトレティコ・ナシオナルが1─0でインデペンディエンテ・デル・バジェ(エクアドル)を下して優勝した。アトレティコ・ナシオナルの優勝は1989年大会以来2度目。アトレティコ・ナシオナルは今年12月に日本で開催されるFIFAクラブワールドカップに南米王者として出場する。 2016年7月29…

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灯台

日本の恥じ 舛添知事の来伯は阻止すべし

2016年6月15日

 舛添要一東京都知事の政治資金「公私混同」疑惑で、遂に不信任案提出騒ぎまで飛び出した。「自分がリオに行かないと、どうにもならない」「東京が選挙で混乱している恥を…

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オリ・パラ連絡協議会に物申す

2016年6月14日

 8月、9月にリオで開催されるオリンピック・パラリンピック大会に来伯する日本選手団の支援・応援、観戦者への便宜などを目的に、リオ総領事館をはじめ大使館、各総領事…

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東京だより 変則的な熊本地震

2016年5月10日

 熊本地震が中々収まらない。地震学者の話によると、地震のエネルギーは、21年前に起きた阪神淡路大震災と同規模だという。しかも熊本地震は震度7が前震、本震で二度も…

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本紙新年号企画「サンパウロ新聞誕生の秘話」記事への事実誤認について

2016年2月29日

 旧聞になる。今年の新年特集号に「本紙創刊70周年の回顧 サンパウロ新聞誕生の秘話」と題して3ページを割いて掲載した。その中にいくつかの事実誤認がある、という指…

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ジャパンハウス、お粗末だった初のイベント

2016年2月26日

 鳴り物入りでスタートした日本政府のジャパンハウス。ようやく場所も確定し、動き出した。最初のイベントとして24日、サンパウロ美術館(MASP)でカクテルパーティ…

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新来記者日記

新来記者日記(坂)

2016年7月06日

 ブラジルに来てから早くも7カ月が過ぎようとしている。今月1日から、新しい職場であるサンパウロ新聞に向かうため、これまで縁が無かった朝の通勤ラッシュを味わった。…

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新来記者日記(桜)

2016年4月04日

 時が経つのは早いもので、新来記者が来伯して1カ月が経とうとしている。「まだ来たばかりで、何も分からないんです」というセリフで許されてきたことが、そろそろ通用し…

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新来記者日記(桜)

2016年3月24日

 新来記者が来伯して約3週間が経った。大阪生まれ大阪育ちの新来記者はとにかくせっかちで、些細なことにイライラしてしまう。電車では1番に降り、トップで改札をくぐり…

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新来記者日記(桜)

2016年3月15日

 ブラジルに来て10日ほどが経ちましたが、まだ日本にいるような感覚があります。日本食は簡単に食べられるし、街中を歩いていても日系人と思われる方とよくすれ違います…

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新米記者日記(和)

2016年2月15日

 記者は14日に退社し、日本へ帰国する。約1年間という短い研修期間ではあったが、日系社会の皆様からは実に多くのことを教えてもらった。日本では薄れてきている義理や…

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