《国内アンテナ》2010年7月20日付

日本祭りからNYまでの多忙さ

 先週末、聖市イミグランテス展示場で行われた「第13回フェスティバル・ド・ジャポン」(県連主催)に、招待された大統領候補では唯一、マリーナ・シルバ氏(PV党)が顔を見せた。与儀会長によれば、前聖州知事のセーラ氏は17日夜の視察予定をキャンセルしたという。

 赤のハッピに身を包んだマリーナ氏は、すっかり定着した祭を見て満面の笑顔。このところのジルマ氏とセーラ氏の足の引っ張り合戦は「レベルの低い争い」と一蹴し、「ブラジルのためにならない」と苦言も呈した。
 選挙戦が本格化し、今日は聖市、明日はペルナンブッコと多忙な毎日のマリーナ氏。22日には聖証券取引所がニューヨークで開く国際金融会議でスピーチする予定だという。

2010年7月20日付

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