「が~まるちょば」公演 日本のパントマイム芸人

 国際交流基金サンパウロ日本文化センター(洲崎勝所長)の招へいで、日本のパントマイムアーティスト「が~まるちょば」が今月来伯し、ブラジル国内で公演を行う。

 「が~まるちょば」は、言葉を使わないパントマイム芸を行う男性2人組。名前の由来はジョージア語の「こんにちは」からで、KETCH!とHIRO―PONにより1999年に結成された。言葉や文化を超えたパフォーマンスが世界的に高く評価され、「世界が認めたアーティスト」として、これまでに30カ国を超える国、200以上のイベントに出演。イギリスの芸術フェスティバルでは2年連続で賞を受賞した。

 2013年にはサンパウロのコメディー祭(Festival Risadaria)にゲスト参加し、当地の人気TVにも出演。今回の来伯ではブラジリアとサンパウロで公演を3回、また、同地の日本人学校で子ども達との交流を2回行うことになっている。

 サンパウロでの公演は、12月9日にサンパウロエキスポで行われるイベント「CCXP2017」内のステージ(公演は無料だが、エキスポへの入場は有料)と、10日午前11時からガゼッタ劇場(Av.Paulista, 900)で行われる無料公演の2回。入場券は公演開始2時間前から先着650人に配布される。

 問い合わせは同センター(電話11・3141・0843または11・3141・0110)まで。

2017年12月2日付

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