「ぶらじる丸」同船者会 着伯60周年を記念し

「ぶらじる丸」同船者会 着伯60周年を記念し
来社した発起人一行

 1958年6月16日サントス港着「ぶらじる丸」の同船者会が、6月16日午前11時からサンパウロ市リベルダーデ区の宮城県人会館(Rua Fagundes, 152)で開催される。

 同船者会は、1988年に30年ぶりに開いて以来、正式には2回目で、今回は着伯60周年を記念しての開催となる。

 案内に来社した発起人でコチア青年1次15回生の門脇孝一さん、庄子(しょうじ)武男さん、塚本家苗さん、堂園登さんの4人は、「30年前の第1回同船者会には約30人が集まりました。『ぶらじる丸』では、ドミニカ移民が140人もいたし、ベレンで下りた人も20人くらいいました。家族同伴でも構いませんので、遠方の方々にも参加いただければ」と当日の来場を呼びかけている。

 有料だが、参加料金は未定。

 参加申し込み、問い合わせは門脇さん(電話15・99653・5673)、庄子さん(11・5666・0554)、塚本さん(11・5031・5597)、堂園さん(11・3941・4583)まで。

2018年5月16日付

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