「コンクリは慣れない」 マリリアのGB大会で

「コンクリは慣れない」 マリリアのGB大会で
雨天の影響で終始コンクリート上でのペナルティー試合となった。

 20、21両日にサンパウロ州マリリア市にあるマリリア日系文化体育協会の日系クラブマリリアで行われた「第34回全伯親善ゲートボール大会」では珍しく、大会前日から3日間続いての雨天となり、屋根の下のコンクリートのゲートボール場でのペナルティー制の試合となった。

 競技者の多くが、試合の合間を縫ってコンクリート上でのボールの転がり具合を確かめるなどしていた。ごく小さなコンクリートのヒビや、微妙な凸凹なども球の軌道に影響が出た可能性がある。

 競技者からは、「コンクリートの上は慣れない」、「ボールが思った通りに真っ直ぐ行きにくい」、「ペナルティー制は運による部分が大きい」などの声も多数出ていた。

2017年5月30日付

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