「テゲルベルグ号」 着伯60周年記念同船者会

「テゲルベルグ号」 着伯60周年記念同船者会
来社した遠藤氏と鹿又氏(左から)

 1958年7月10日サントス港着の「テゲルベルグ号」着伯60周年を記念した同船者会が、7月8日午前11時からサンパウロ市リベルダーデ区のニッケイパレスホテル(Rua Galvão Bueno, 425)で開催される。

 案内に来社した発起人の鹿又信一(かのまた・のぶかず)氏(82、東京)と遠藤勝久氏(77、福島)によると、同船には横浜から23人、神戸から108人、沖縄から55人の計186人が乗船したという。

 ブラジルでの同船者会はこれまで数回行っており、前回は10年ほど前に実施されている。

 今回は着伯60周年を記念し、両氏は参加者には当時のアルバムや写真、映像記録などを持参するよう呼びかけている。

 両氏は「当日はポルキロの料理を準備します。どうぞ、ご家族揃ってご参加ください」と話している。

 有料(料金は未定)。

 問い合わせ、申し込みは鹿又氏(電話11・3275・3224)か、遠藤氏(11・3966・1208)まで。

2018年6月16日付

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