「休校なし」は6日だけ 警察活動、暴力で休校相次ぐ=リオ

 暴力沙汰が絶えないリオ市では、その影響が直接的に公立学校の運営に及んでいる。17日付伯メディアによると、同市教育局のまとめではほぼ毎日、市内の学校の少なくとも1校が警察による作戦及び撃ち合いによって休校している。2017年に入ってから同日までの授業日数65日のうち、市立学校が1校も休校することがなかったのはわずか6日だけだという。この6日以外の59日には少なくとも1校が、何らかの暴力沙汰の影響で休校を強いられた。これは、市立学校に通う生徒の約16%、10万人以上の生徒がこれまでに暴力の犠牲になったということを意味している。

2017年5月18日付

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