「目指すは6度目優勝」 北海道協会でセレソン観戦会

写真:ブラジル国旗を振って観戦した参加者たち
 「目指すは史上最多6度目のワールドカップ(W杯)優勝」―。

 ブラジル決勝トーナメント1回戦のブラジル対チリの観戦会が28日午後3時半から北海道協会で行われ、FIFA世界ランキング1位の実力が遺憾なく発揮された試合内容に約40人の参加者は、同協会青年部が用意したシュラスコとセルベージャを飲食しながらお祭り騒ぎとなった。

 前半34分にフアンの狙い済ましたヘディングシュートで先制。38分にカカーのパスをルイス・ファビアーノが決め、後半14分にはそのまま攻撃のペースを緩めずにロビーニョがダメ押しのゴールで勝利をつかんだ試合展開に観戦者はブラジルの国旗を振りながら祝福した。

 今回のW杯観戦会を計画した平野オストン(3世)副会長は「私はブラジルの優勝しか信じていない。今日の試合では予選で不調だったカカーの活躍もあり、ブラジルの優勝を確信した」と興奮が冷めない様子で語った。

 なお、ブラジルは7月2日の午前11時から日本がグループリーグで1―0で敗れた、FIFA世界ランキング4位の強豪国オランダと対戦する。

 
2010年6月30日付

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