「雪割り」「陽光」など1千本 第42回カンポス桜祭り

 「ブラジルのスイス」あるいは「ブラジルの軽井沢」などと呼ばれる観光地、カンポス・ド・ジョルドン市で31日、恒例の『カンポスさくら祭り』が開幕する。サンパウロ援協のさくらホーム経営委員会(菅野鉄夫委員長)とカンポス桜クラブ(大屋昇会長)の共催で、今年で42回目の開催となる。

 聖州内外から毎年約2万人が訪れる同地のさくら祭りでは、「雪割り」や「陽光」、「八重」などの鮮やかな桜約1千本のほか、踊りや太鼓などの国際色豊かなステージショーやバザー、名物のニジマス弁当などが楽しめる。

 同祭りの開催日は今月31日から8月15日までの毎週土・日曜日。会場はカンポスさくらホーム(同市ビラ・アルベルチーナ地区タサブロウ・ヤマグチ大通り2173番、電話12・3662・2911)。

 なお援協では、8月1、8、15日の各日曜日、援協福祉センター前から会場までの送迎バスを運行する。往復バス料金は一般70レアル、援協会員65レアル。同バスを利用するには、あらかじめ援協で申し込み手続きをし、料金の支払いを済ませることが必要。受付は先着順で、満席になり次第締め切られるが、間違いや聞き違い等を防ぐため電話による予約は受け付けない。

 援協ではまた、各団体で行く場合のバスも別途手配できるとしている。
 送迎バス、団体バスに関する問い合わせは援協会員課(電話11・3274・6494)まで。

2010年7月3日付

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