【特集:兵庫】あいさつ  ブラジル兵庫県人会 会長 松下 大谷 瞳 マルリ

 ブラジル兵庫県人会創立55周年記念式典の開催にあたり、母県より井戸敏三県知事様、石川憲幸県議会議長及び県議会議員の皆様、築谷尚嗣ブラジル・エコツアー代表、三野哲治日伯協会理事長、秋武宏県民交流団団長ほか、多くの県民の皆様をお迎えできましたことを厚く御礼申し上げます。

松下会長
松下会長
 また、中前隆博在サンパウロ総領事、日系議員の皆様、原島義弘県連副会長、呉屋晴美文協会長、菊地義治援協会長、各都道府県人会の皆様のご臨席をいただきましたことを深く感謝申し上げます。

 私は1985年に海外研修生として県立尼崎病院で鍼灸の勉強をさせていただきました。ブラジルから外国に行くのが難しかった時代に、日本で研修できたことは私の人生の糧になりました。生け花や書道を教わったことも楽しい思い出になりました。

 このような自分の経験から、これからの若者には広い視野で物事が考えられる人間になってほしいと思い、会長の仕事を引き受けました。新役員はこの考えに賛同した元留学生・研修生です。その新役員が力を合わせ、今年の日本祭りでは、ラーメン、手巻き寿司、ケーキを作り、販売いたしました。

 先輩方が築いたブラジル兵庫県人会と母県との絆を大切にし、心よりお慶び申し上げます。おめでとうございます。

 最後になりましたが、長い間、兵庫県人会にご尽力いただきました尾西貞夫前会長に感謝申し上げるとともに、皆様の益々のご健勝とご多幸をお祈りしております。

2015年8月29日付

コメント0

コメントを書く

Login

Welcome! Login in to your account

Remember me Lost your password?

Lost Password