いのしし会新年祝賀会 今年で33度目の開催

いのしし会新年祝賀会 今年で33度目の開催
清水さんと近沢さん(左から)

 1983年発足の亥年生まれによる「いのしし会(近沢宗貴会長)」の新年祝賀会が、30日午後7時から同11時頃までサンパウロ市リベルダーデ区の宮城県人会館(Rua Fagundes, 152)で開催される。

 今回で通算33度目の開催となる同会は、昭和天皇が崩御された89年と、ペルー大使公邸襲撃事件発生中の97年以外の年は毎年開催されてきた。

 当日はブッフェ「奄美」による和食が振る舞われると言い、ビンゴ大会も企画されているという。

 今年の該当者は11歳から107歳。最年少で11歳、最高齢は95歳で中村勲さん(福岡)、高野春男さん(山梨)、太田美代子さん(熊本)の3人の参加が見込まれているという。

 来社した近沢宗貴会長、清水オリジオ潔さんは「こういう催しは皆さんとの交流・親睦を深めるために意義のあること。団欒(だんらん)の一時を過ごすために、ぜひお越しください」と呼びかけている。

 また、高齢で1人で参加するのが難しい人は、付添い有りでの参加も可能で、亥年かどうかは不問になっている。

 参加費は、一般90レアル(飲食代込み)。80歳以上が70レアル。10歳までは無料。

 同会館隣の駐車場で、午後6時から同11時半までは15レアルで駐車可。駐車時に亥会である旨を伝えればいいという。

 問い合わせ先は近沢会長(電話11・5044・2069、携帯電話11・97118・6528)まで。

2018年1月16日付

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