たんぽぽ学園、10日 第33回発表会・作品展

たんぽぽ学園、10日 第33回発表会・作品展
案内に来社した今年の卒園生たち

 たんぽぽ学園(串間薫シルヴィア園長)主催の「第33回たんぽぽ発表会・作品展」が、10日午後3時からサンパウロ市ビラ・マリアーナ区の北海道協会会館(Rua Joaquim Tábora, 605)で開催される。

 今年の同会は、「線路は続くよどこまでも」をテーマソングにし、世界中を巡る「夢の旅」を表現するという。日本の昔話「ねずみの嫁入り」をはじめ、ブラジルの童話「Sítio do Picapau Amarelo」、ロシアの民話「大きなかぶ」、タンザニアの民話「ごちそうの木」の演劇などを、2~13歳までの生徒・児童ら計74人が披露する。

 演劇や合唱などの出し物はほとんどが日本語で行われるが、英語やポルトガル語で発表されるものもある。発表会の最後には、園児らの卒園式とコンクール表彰式も予定されている。

 見どころについて串間園長は「全部です」と微笑み、「楽器なども前から、演劇もここ2カ月、一生懸命練習しています」と語り、広く一般の来場を呼び掛けた。

 入場無料。問い合わせは同学園(電話11・5571・2629)まで。

2017年12月5日付

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