またもや集中豪雨の影響で 道路が「川の流れのように」

またもや集中豪雨の影響で 道路が「川の流れのように」
集中豪雨で東洋街は「川状態」になり、交差点を水しぶきを上げて通る車(19日正午ごろ)

 19日午前から昼前にかけての集中豪雨の影響で、サンパウロ市リベルダーデ区の東洋街の道は、いつものように「川状態」と化した。

 最近は気候も冬の寒さとなり、「雨が少なくなった」と油断していたら、この始末。特に、坂の多い東洋街の交差点などでは、坂の上部から流れてきた雨水の影響で水かさが増し、交差点を渡れずに近くの軒下で雨宿りしている人々の姿も目に付いた。

 また、通りを行く車両は歩行者のことなど気にせず、水しぶきを上げて突っ込んでくるため、歩行者にとっては気が気ではない。

 まあ、普段、東洋街の道路上は犬の糞(ふん)をはじめ、人糞、ゴミ、コンドームなどの汚物で溢れているが、この大雨できれいに洗い流されたのは確かか。

2017年5月20日付

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