イペランジャホーム 第3回支援歌謡祭

イペランジャホーム 第3回支援歌謡祭
案内に来社した一行

 ブラジル日本アマチュア歌謡連盟(北川好美会長)による「第3回スザノ・イペランジャホーム支援歌謡祭」(秋山パウロ実行委員長)が、9日午前8時からスザノ市ビラ・イペランジャ区の同ホーム(Estrada Tani, 751)で開催される。

 当日はサンパウロ(聖)市をはじめ、近隣各地から約200人の歌謡愛好家が参加し、会場では焼きそば、ニシン定食、冷やし中華なども販売される。

 同ホームの中田和夫運営委員長らによると、昨年増築した同ホームには現在、約40人が入居者しているとし、「歌謡祭に来てもらった時に、ホーム内も見学していただければ」と残り5、6人となった入居者の募集もまだ行っているという。

 同祭の費用を除いた純益は、同ホームに全額寄付され、第1回(一昨年)と第2回(昨年)はそれぞれ約1万4000レアルを寄付。今回は2万レアルの寄付を目標にしている。入場無料だが、基礎食料品や衛生・清掃用品の持ち寄りが必要。また、当日は、聖市リベルダーデ区の三重県橋前(Rua da Glória, 332)から午前7時に無料バスが運行する。

 中田運営委員長は「当日はダリアの球根を1000個準備し、3個10レアルで販売しますので、どうぞご来場ください」と参加を呼びかけた。

 問い合わせは、北川会長(電話11・97530・9683)か、三島セルジオ氏(11・96417・3283)まで。

2018年12月4日付

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