インフルエンザ予防接種、22日まで延長

 保健省は13日、15日で終了する予定だったインフルエンザ予防接種キャンペーンの期間を22日まで延長すると発表した。国内メディアが伝えた。

 優先接種対象グループは、60歳以上の高齢者、6カ月~5歳までの児童、保健部門職員、教員、妊婦、出産後45日未満の女性など。

 今年のキャンペーンでは、対象グループの90%(5400万人)の接種が目標とされているが、現在までの接種率が77%(4260万人)に留まっていることから、延長が決定された。

 保健省によれば、年初から今月9日までに報告されたインフルエンザ感染は2715件、インフルエンザに起因した死亡は446件で、いずれも昨年同期間(1227件、204件)の倍以上となっている。

2018年6月16日付

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