カショエイラ農村文化協会 創立90周年記念式典

カショエイラ農村文化協会 創立90周年記念式典
案内に来社した越智実行委員長と具志堅副実行委員長(左から)

 カショエイラ農村文化協会(長田幸夫会長)の創立90周年記念式典が、11月4日午後1時からサンパウロ市内の同会館(Rodovia Fernao Dias, Km81)で開催される。

 同協会は1928年、子弟の日本語教育を目的に創立され、「笠戸丸」移民の隈元維高(くまもと・これたか)氏を初代会長に、西尾幸平氏(2代目会長)、山場太三郎氏(3代目会長)、野村吉三郎氏(4代目会長)の4家族が中心となって初期の日本人会を発展させてきた。

 案内に来社した越智昭夫実行委員長と具志堅マリオ副実行委員長によると、現在の会員数は約60家族で、78年の50周年史、2008年の80周年史に続いて、90年史発刊の準備を進めているという。

 また、当初は日本人会だった名称を、具志堅副実行委員長の父親の具志堅古次郎さんが会長だった1994年に現在の「農村文化協会」に改名したそうだ。

 当日は午後1時から慰霊祭が執り行われ、午後2時10分から記念式典。その後に祝賀会とアトラクションなどが催される。

 両氏は「当日はClube Pleiadesを目印にして来てください」と縁のある人々の出席を呼びかけている。

 問い合わせは具志堅副実行委員長(電話11・99142・0069。Eメール=mariogushiken699@gmail.com)まで。

2018年10月19日付

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