カフェ喜怒哀楽 文協下にオープン!

カフェ喜怒哀楽 文協下にオープン!
カフェ内の様子
カフェ喜怒哀楽 文協下にオープン!
カフェの入り口

 11日、サンパウロ市リベルダーデ区の文協ビル(Rua São Joaquim, 381)下に「カフェ喜怒哀楽」が開業した。

 同カフェは「忙しいお客様にホッと一息をついていただけるような場所」をコンセプトに、昨年から開店に向けてメニューの考案、研修を重ねてきた。

 コーヒーや、カフェラテ、抹茶ラテ、炭酸飲料、各種ジュースなどの飲み物が揃っており、1人でも、家族連れでも、気軽に入店できる「ホッと」一息つける空間になっている。

 料理のメニューには、文協の向かいに位置するレストラン「喜怒哀楽」本店の松井覚瑞オーナー・シェフが監修したハワイ発祥のポケ丼(新鮮なサーモンなどの切身を使った丼ぶり)や、手巻き、そぼろ丼をメインに、カレー、ピザパンなどが並ぶ。コーヒーゼリーや、手作りケーキなどの各種デザートも人気を博している。

 料理は、本店で修業を重ねている同カフェのオーナー、佐藤浩香さん(51、北海道)の長男・勇人さん(27、3世)と、松井シェフが交代で務める。

 オーナーの佐藤さんは「心の籠(こも)ったお料理を提供できるように頑張っていきますので、ぜひ皆様お越しください」と呼びかける。

 店内はカウンター10席と、テーブル席の計約30席。

 営業時間は、月から土曜日午前9時から午後6時まで。日曜日は文協でイベントなどが行われる場合のみ、営業する見込みとなっている。

2018年4月17日付

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