カラオケ大会・高知祭り 鳴子踊りとビンゴで大盛況

カラオケ大会・高知祭り 鳴子踊りとビンゴで大盛況
盛り上がりを見せたビンゴ大会

 高知県人会(片山俊一アルナルド会長)主催の「第23回カラオケ大会及び高知祭り」が、5月28日午前7時半からサンパウロ市リベルダーデ区の静岡県人会館で開催された。

 当日は、全325組の歌い手が出場。例年同様、この日のために練習を重ねた出場者たちが、自慢の喉を披露した。

 1階では、今年初の試みとなるビンゴ大会を開催。家族で訪れ、ビンゴを楽しむ一家もあった。賑わいを見せたビンゴ大会は、終了予定時間を超過するほどの盛り上がり。6回もビンゴを当てた外山保さん(74、2世)は両手で抱えきれないほどの景品を持ち、満面の笑顔を見せた。

 毎年会場で販売されるお馴染みの鯛の蒸しや姿寿司は、早々に売り切れとなった。

 カラオケ大会の合間には同県人会の「鳴子踊り部」が踊りを初披露。鳴子を鳴らしながら会場を練り歩き、来場者からの喝采を浴びた。

 片山会長は「まだ活動が始まったばかりで、紹介を兼ねての披露となった。県人会としては若い人が母県の文化をやってくれるのはとても嬉しく、ありがたい」と喜んだ。

2017年6月10日付

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