カロン婦人部が援協に寄付 バザー売上のR$1万2000

カロン婦人部が援協に寄付 バザー売上のR$1万2000
与儀会長、坂田部長、川野会計、朝比奈副部長、小串副部長(左から、提供写真)

 カロン文化体育協会婦人部(坂田ミチ部長)は去る9月15、16両日に開催した第45回慈善バザーの売上の一部として、1万2000レアルを同28日、サンパウロ日伯援護協会に寄付した。

 寄付当日は、坂田部長、朝比奈カタリーナ、小串広子両副部長、川野栄美子会計の4人がサンパウロ市リベルダーデ区の援協本部を訪れ、与儀上昭雄援協会長と足立操事務局長が応対した。

 坂田部長の話によると、バザーでは名物のどら焼きをはじめ、焼きそば、うどん、てんぷら、寿司、弁当などの日本食のほか、約80軒のバザリスタの出店で衣類、雑貨、家庭用品も販売したが、人出は例年よりやや少なめだったという。それでも毎年恒例の寄付の趣旨として、「援協の福祉活動の資金の一部にしてほしい」と思いを込め、援協では感謝の気持ちを表していた。

2018年10月10日付

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