カ・ボニートで聖南西相撲大会 新設土俵のイナウグラソンも

 聖南西文化体育連盟(山村敏明会長)主催の第61回男子相撲大会と第19回女子相撲大会が、18日午前9時からサンパウロ州カッポン・ボニート市のカッポン・ボニート文化体育協会内の新設土俵(Rua José Ignacio, 525)で開催される。

 同大会には、地元カッポン・ボニートをはじめ、レジストロ、グァピアラ、イタペチニンガ、イビウナ、オザスコなど聖南西地域の選手らが出場。7月に開催される全伯大会の予選も兼ねているという。

 関係者によると、同地では数年前から念願だった屋根付きの本格的な土俵がこのほど完成し、今回の同大会で新設土俵のイナウグラソンも行われる。

2017年6月13日付

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