コチア青年合同祝賀会 古希、喜寿、傘寿、米寿 今回は40人が該当

コチア青年合同祝賀会 古希、喜寿、傘寿、米寿 今回は40人が該当
案内に来社した古藤、広瀬両副会長(左から)

 コチア青年連絡協議会(前田進会長)主催の第19回古希、第13回喜寿、第10回傘寿、第2回米寿合同祝賀会が、14日午前10時からサンパウロ市リベルダーデ区の宮城県人会館(Rua Fagundes, 152)で開催される。

 今年の該当者は、古希、喜寿、傘寿、米寿合わせて40人。当日は該当者に記念品が贈呈されるほか、参加者による余興も行われる予定。

 案内に来社したのは、今年から同連絡協議会副会長に就任した日系2世の古藤(ことう)ウィルソン忠志さん(45)と、今年古希(70歳)を迎える広瀬哲洋副会長の両氏。古藤副会長の父親は、1次13回の古藤丈次さん(故人、島根)で、同副会長は現在、弁護士としても活動しているという。合同祝賀会当日は司会を務める。

 コチア青年の中で最も若く、今回、自身が唯一の古希該当者だと話す広瀬副会長は「もはやコチア青年の中に『還暦(60歳)』の該当者はおらず、年々高齢化しており、(コチア青年の)2世でも還暦を迎える人が出てくる中で、今後はコチア青年に限らず、その奥様や子弟の方々も参加できる方向性も話し合いたい」としながらも、「当日はあまり肩肘張らないものにしたい」と述べ、関係者の来場を呼びかけた。

 参加費は1人100レアル。準備の都合上、参加希望者は同連絡協議会事務局(電話11・3031・1123)まで事前連絡が必要。

2018年10月9日付

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