サッカーW杯 関心なしが5割超える ダタフォーリャ

 調査会社ダタフォーリャが今月7~8日の期間に実施した、ロシアで開催されるサッカーワールドカップ(W杯)に関する意識調査で、W杯に関心がないと答えた回答者の割合が初めて過半数の53%を占めた。フォーリャ紙が12日付で調査結果の概要を伝えた。

 今回の調査では国内174市の2824人が回答した。誤差は±2%。

 今年1月に行われた前回調査でW杯に関心がないと答えた割合は42%だった。今回の調査では、大いに関心がある、中程度の関心があると答えた割合はいずれも18%で、前回調査から減少している。

 調査結果によれば、関心がないと答えた割合は、男女別では女性が61%と高く、年齢層では35~44歳が57%と高くなっている。地方別では南部が59%で最も高かった。

 こうした結果の一方、同調査では、48%がブラジルが今回のW杯で優勝すると考えているという結果も示されている。

 ブラジル代表の1次リーグの対戦チームと試合日(いずれもブラジリア時間)は、スイス(17日午後3時から)、コスタリカ(22日午前9時)、セルビア(27日午後3時)となっている。

2018年6月13日付

コメント0

コメントを書く

Login

Welcome! Login in to your account

Remember me Lost your password?

Lost Password