サーカスをテーマに 25日、PIPA発表会

サーカスをテーマに 25日、PIPA発表会
昨年の発表会の様子(写真提供=援協)

 サンパウロ日伯援護協会(与儀昭雄会長)傘下の自閉症児療育施設(PIPA)主催の発表会が、25日午前10時からサンパウロ市リベルダーデ区のブラジル日本文化福祉協会大講堂(Rua São Joaquim,381)で開催される。

 今年はサーカスをテーマに、歌や踊りの13の演目が施設に通う生徒らによって披露される。PIPAの和嶋実リカルド施設長は「自閉症の子でも喜びの心で接すれば、こちらが教えたことを学ぶ能力を持っている」と話し、「サーカス風の舞台や歌と踊りはもちろん、子供たちが楽しんで人々と交流できるというところに注目して下さい」と見所を述べた。

 昨年は400人を超える観覧者が来場。今年は文協大講堂という大きなホールに会場を移し、昨年以上の来場者を見込んでいる。

 入場無料。問い合わせはPIPA(電話11・2636・3894)まで。

2017年11月22日付

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