ショッピングモール 8%増収見込む=「母の日」

 ブラジル・ショッピングセンター協会(Abrasce)は9日、70を超える全国のショッピングモールに対して実施した調査の結果として、今年の母の日商戦のショッピングモールの売り上げは前年同時期を8%上回るだろうとの見通しを明かした。来館者数は前年同期比9%増を見込んでいる。

 同日付伯メディアによると、同協会のグラウコ・ウマイ会長は声明の中で「消費者信頼感の回復があった。少数の消費者達はインフレの抑制、金利の低下、そしてFGTS(勤続年数保証基金)の積立金引き出しによって物品購入に戻ってきている」と前向きな見方を示している。

2017年5月13日付

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