ジャカレイ文協 第11回移民祭り

ジャカレイ文協 第11回移民祭り
案内に来社した一行

 ジャカレイ日伯文化体育協会(早川イサオ会長)主催の第11回移民祭りが、今月27、28、29日と8月3、4、5日の6日間にわたってサンパウロ州ジャカレイ市ジャルジン・エスペランサ区にある同文協会館(Av. Lucas Nogueira Garcéz, 1940)で開催される。

 案内に来社した上田アルベルト副会長、清水シゲナリ教育理事、馬場敏雄社会理事によると、同祭は2年前の第9回まで3日間の開催だったが、昨年から規模を拡大し、6日間に変更したという。例年の来場者は約3万5000人で、今年は移民110周年も記念して行われる。

 期間中、会場では日本の踊りと歌、太鼓演奏をはじめ、ポルトガルの民族舞踊や平田ジョー氏の歌謡ショーのほか、折り紙、書道などの展示も実施。また、60軒のバザリスタも出店し、日本、ブラジル、アラブ、英国、アルゼンチンなど各国の料理も販売される。

 期間中の開場時間は金曜、土曜が午前11時~午後10時。日曜は午前11時~午後6時。

 一行は「入場料は5レアルで、駐車場料金は20レアルです。どうぞ、皆さんでお越しください」と期間中の来場を呼びかけている。

 詳細はホームページ(www.bunkyojacarei.com.br)を参照のこと。

2018年7月6日付

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