ジャパンハウス 装飾設置工事が開始

ジャパンハウス 装飾設置工事が開始
作業の様子(写真提供=JH運営委員会)

 サンパウロ市のパウリスタ大通りで建設が進む、ジャパンハウス(JH)の入口部分の装飾設置工事が開始された。

 設置される装飾は幅36メートル、高さ11メートル、重さの合計6トン以上もある大掛かりなもの。東濃桧(とうのうひのき)が使用され、また同大通りが開通した年に植林された桧も一部使われている。

 工事にあたるのは、日本館の修理も行っている岐阜県の中島工務店の職人ら5人。装飾は一度日本で組まれた後、解体してブラジルへと送られた。

 ジャパンハウスの開館は今年5月を予定している。

2017年1月13日付

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