スピコンと弁論大会出場者募集 締め切りは8月13日必着

スピコンと弁論大会出場者募集 締め切りは8月13日必着
来社した一行

 県連とブラジル日本語センター共催の「第39回スピーチコンテスト」と「第12回弁論大会」が、9月23日午後1時からサンパウロ(聖)市ビラ・マリアーナ区の栃木県人会館(Rua Capitão Cavalcante, 56)で行われるに際し、主催者側では双方の出場者を募集している。

 スピーチコンテストの参加資格は14歳から40歳の聖州、マット・グロッソ、南マット・グロッソ州、三角ミナス在住者で、Aクラスは日本語能力試験N2程度以上、Bクラスは同試験N3~N4程度の日本語能力を有する人が対象。テーマは自由で、発表時間は3~5分。

 弁論大会は、16歳から40歳までの同能力試験N3程度以上の日本語能力を有する人が対象で、国籍、職業、居住地は問わない。テーマは「恩返し」で、発表時間は5~6分。

 申し込みは、同センターまたは同センターサイト(www.cblj.org.br)で申込用紙を入手の上、スピーチ(弁論)原稿を添えて同センターまで提出のこと。応募締め切りは8月13日必着で、定員は30人。弁論大会優勝者には日本往復切符、スピーチコンテスト優勝者には国内旅行切符がそれぞれ賞品として贈られる。

 詳細に関する問い合わせは、同センターのクラウジア氏(電話11・5579・6513、evento2@cblj.org.br)まで。

2018年7月12日付

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