セスタ・バジカ 0.18%上昇

 サンパウロ消費者保護センター(Procon―SP)9日発表のセスタ・バジカ(基礎消費財セット)週報によると、サンパウロ市内における同日時点のセスタ・バジカの平均価格は、前週1日の651.32レアルに対して0.18%高の652.47レアルだった。調査対象の39品目の中で価格上昇が確認されたのは骨なし2級牛肉(1キロ、5.34%高)、サンドビスケット(130~150グラム、5.04%高)、タマネギ(1キロ、4.88%高)、コーンスターチビスケット(200グラム、4.21%高)、汎用液体洗剤(500ミリリットル、2.49%高)などの15品目だった。白鶏卵(1ダース、4.39%安)、トイレ用漂白剤(1リットル、2.45%安)、小麦粉(1キロ、2.16%安)、ニンニク(1キロ、1.76%安)、洗濯用粉末洗剤(1キロ、1.71%安)などの22品目では価格下落が見られた。残り2品目は動きがなかった。

2017年11月11日付

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