セスタ・バジカ 0.44%下落

 サンパウロ消費者保護センター(Procon―SP)が1日発表したセスタ・バジカ(基礎消費財セット)週報によると、サンパウロ市内における同日時点のセスタ・バジカの平均価格は、前週10月25日時点の704.83レアルに対して0.44%安の701.73レアルだった。

 調査対象の39品目の中で価格の上昇が確認されたのはジャガイモ(1キロ、14.17%高)、タマネギ(1キロ、5.18%高)、クラッカー(200グラム、2.56%高)、卵使用乾燥スパゲティ(500グラム、2.53%高)、マーガリン(250グラム、1.94%高)など17品目で、生理用ナプキン(10枚入り、4.07%安)、洗濯用粉末洗剤(1キロ、3.46%安)、1級牛肉(1キロ、2.92%安)、マンジョカ粉(500グラム、2.85%安)、白鶏卵(1ダース、2.80%安)などの19品目の価格は下がった。他の3品目の価格は横ばい。

2018年11月2日付

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