セスタ・バジカ 0.7%高

 サンパウロ消費者保護センター(Procon―SP)が23日発表したセスタ・バジカ(基礎消費財セット)週報によると、サンパウロ市内における同日時点のセスタ・バジカの平均価格は、前週16日時点の648.60レアルに対して0.70%高の653.14レアルだった。調査対象の39品目の中ではニンニク(1キロ、7.83%高)、トイレットペーパー(4ロール入り、5.88%高)、マンジョッカ粉(500グラム、5.50%高)、洗濯用棒せっけん(1個、5.04%高)、ソーセージ(1キロ、3.25%高)などの25品目で値上がりが、ジャガイモ(1キロ、8.64%安)、トマトピューレ(340~350グラム、2.57%安)、洗濯用柔軟剤(2リットル、2.14%安)、汎用液体洗剤(500ミリリットル、2.13%安)、コーンスターチビスケット(200グラム、2.01%安)などの12品目で値下がりが確認された。残り2品目の価格は変動がなかった。

2017年11月25日付

コメント0

コメントを書く

Login

Welcome! Login in to your account

Remember me Lost your password?

Lost Password