セスタ・バジカ 0.89%上昇

 サンパウロ消費者保護センター(Procon―SP)10日発表のセスタ・バジカ(基礎消費財セット)週報によると、サンパウロ市内における同日時点のセスタ・バジカの平均価格は、前週3日時点の653.23レアルに対して0.89%高の659.02レアルだった。

 調査対象の39品目の中で価格の上昇が確認されたのはタマネギ(1キロ、13.03%高)、洗濯用柔軟剤(2リットル、6.78%高)、マンジョッカ粉(500グラム、3.52%高)、鶏肉(丸鶏1キロ、3.14%高)、クラッカー(200グラム、2.73%高)などの23品目。トマトピューレ(340~350グラム、2.79%安)、砂糖(5キロ、2.58%安)、トイレットペーパー(4ロール入り、2.18%安)、白鶏卵(1ダース、1.74%安)、食パン(500グラム、1.60%安)などの11品目の価格は下落、他の5品目の価格は変動なしだった。

2018年5月12日付

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