セスタ・バジカ0.28%上昇

 サンパウロ消費者保護センター(Procon―SP)5日発表のセスタ・バジカ(基礎消費財セット)週報によると、サンパウロ市内における同日時点のセスタ・バジカの平均価格は、前週9月28日時点の643.07レアルに対して0.28%高の644.87レアルだった。調査対象39品目の中で価格上昇が確認されたのはジャガイモ(1キロ、49.11%高)、生理用ナプキン(10枚入り、6.41%高)、成分無調整粉乳(400グラム、3.06%高)、ロングライフ牛乳(1リットル、2.73%高)、小麦粉(1キロ、2.71%高)などの19品目。トイレ用漂白剤(1リットル、8.75%安)、タマネギ(1キロ、7.38%安)、鶏肉(丸鶏1キロ、3.60%安)、米(5キロ、3.22%安)、制汗スプレー(90~100ミリリットル、3.05%安)などの19品目の価格は下がった。残り1品目は価格の変動が見られなかった。

2017年10月7日付

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