セスタ・バジカ0.62%上昇

 サンパウロ消費者保護センター(Procon―SP)4日発表のセスタ・バジカ(基礎消費財セット)週報によると、サンパウロ市内における同日時点のセスタ・バジカの平均価格は、前週9月27日時点の701.21レアルに対して0.62%高の705.57レアルだった。

 調査対象の39品目の中で価格上昇が確認されたのは洗濯用粉末洗剤(1キロ、7.55%高)、1級牛肉(1キロ、6.62%高)、2級牛肉(骨なし1キロ、3.73%高)、洗濯用柔軟剤(2リットル、2.58%高)、成分無調整粉乳(400ミリリットル、2.40%高)などの18品目。価格下落はトイレットペーパー(4ロール入り、17.94%安)、ジャガイモ(1キロ、5.77%安)、スライスハム(1キロ、4.07%安)、クラッカー(200グラム、2.97%安)、白鶏卵(1ダース、1.73%安)などの19品目で見られた。残り2品目の価格は動きがなかった。

2018年10月6日付け

コメント0

コメントを書く

Login

Welcome! Login in to your account

Remember me Lost your password?

Lost Password