セスタ・バジカ0.77%高

 サンパウロ消費者保護センター(Procon―SP)が11月29日に発表したセスタ・バジカ(基礎消費財セット)週報によると、サンパウロ市内における同日時点のセスタ・バジカの平均価格は、前週22日時点の698.27レアルに対して0.77%高の703.62レアルだった。

 調査対象の39品目の中で価格の上昇が見られたのはタマネギ(1キロ、10.40%高)、ジャガイモ(1キロ、7.47%高)、カリオカ豆(1キロ、3.82%高)、砂糖(5キロ、3.34%高)、1級牛肉(1キロ、2.92%高)などの19品目だった。価格下落が確認されたのは制汗スプレー(90~100ミリリットル、5.86%安)、食器洗い洗剤(500ミリリットル、2.86%安)、小麦粉(1キロ、2.56%安)、コーンスターチビスケット(200グラム、2.05%安)、モッツァレラチーズ(1キロ、1.95%安)などの15品目で、残り5品目の価格は変動がなかった。

2018年12月1日付

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