セスタ・バジカ2.25%上昇

 サンパウロ消費者保護センター(Procon―SP)7日公表のセスタ・バジカ(基礎消費財セット)週報によると、サンパウロ市内における同日時点のセスタ・バジカの平均価格は、前週5月30日時点の682.25レアルに対して2.25%高の697.61レアルだった。

 調査対象の39品目の中で価格上昇が確認されたのは鶏肉(丸鶏1キロ、11.98%高)、ロングライフ牛乳(1リットル、8.13%高)、食パン(500グラム、7.55%高)、カリオカ豆(1キロ、7.53%高)、ソーセージ(1キロ、7.41%高)などの33品目で、ジャガイモ(1キロ、31.64%安)、トイレットペーパー(4ロール入り、9.22%安)、汎用液体洗剤(500ミリリットル、1.49%安)、マンジョッカ粉(500グラム、1.37%安)、歯磨き剤(90グラム入り、0.80%安)の5品目の価格は下がった。残り1品目は横ばいだった。

2018年6月9日付

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