テメル政権の評価 高評価6%、低評価70%=ダタフォーリャ

 調査会社ダタフォーリャは17日、今月実施したテメル政権の評価に関する世論調査の結果を発表した。同日付フォーリャ紙電子版など国内メディアが伝えた。調査結果によれば、テメル政権について「悪い」または「最悪」と評価した回答者の割合は70%となっている。

 同調査は今月11日から13日の期間に実施され、国内227市の4194人から回答を得た。

 「悪い」または「最悪」の評価が70%だったほか、「良い」または「最高」は6%、「普通」は23%だった。今年1月に実施された前回調査では「普通」の割合が22%だったが、高評価、低評価については前回調査の結果と同じ割合となっている。

 政権を1~10点の範囲で評価する質問では、全体の平均は2・7点で、前回調査の2・6点から微増した。今回の調査でゼロ点と回答した割合は41%、10点と回答した割合は2%だった。

2018年4月19日付

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