ネイマール考案のストリートサッカー 日本予選開幕 福岡でも23チームが対戦

ネイマール考案のストリートサッカー 日本予選開幕 福岡でも23チームが対戦
200人の若者たちで賑わった福岡予選

 【福岡発・吉永拓哉福岡支局長】サッカーブラジル代表のネイマール選手が考案したストリートサッカー。その世界大会(飲料メーカー・レッドブル主催)に向けた福岡予選が25日、福岡市中心部の長浜公園グラウンドで開催された。

 ストリートサッカーは、四方を壁で囲んだ場内に5対5で対戦し、得点が入るごとに失点した側の選手1人が退場するというルールで行われるもの。

 日本大会で1位に輝いたチームは、リオデジャネイロ市で開催される世界大会への出場権が得られ、その決勝ではネイマール選手と対戦できる。

 日本でも大人気のネイマール選手とあって予選会場は23チーム、約200人の若者たちが集まり、晴天の下、競技に汗を流した。

 はじめてストリートサッカーをプレーしたという福岡大学3年生の結城千大さん(20)は、「大学のサッカーサークル仲間たちと出場しました。普通のサッカーとルールが違うので、戦術を立てるのが難しいですね」と話した。

 福岡予選では、20代前半の社会人たちで作った「キングギアFC」が勝ち抜き、ジャパンファイナルへのキップを手にした。

 今年で5回目となる世界大会だが、日本代表はいまだ決勝戦まで進んだことがなく、今大会に期待がかかる。

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