パラナ州2港の貨物取扱量増加=1~5月

 パラナ州のパラナグア、アントニーナ両港における今年1~5月期の貨物取扱量は昨年同時期に比べて7%多い1700万トンだった。12日付地元紙によると、穀物の輸出量が大きく拡大しており、パラナグア港の穀物出荷量は昨年同期比17%増の700万トンに上っている。大豆穀粒の輸出量は昨年同期比38%増の400万トン、大豆ミールは同9%増の200万トン強。パラナグア港・アントニーナ港運営所(Appa)は「大豆輸出は相変わらず取扱貨物の主要な位置にある」とした上で、「強力になるであろう今年のトウモロコシの収穫開始に注目している」と話している。

2012年6月16日付

コメント0

コメントを書く

Login

Welcome! Login in to your account

Remember me Lost your password?

Lost Password