フルミネンセが優勝=サッカー・ブラジル選手権

 サッカー・ブラジル選手権の1部第38節(最終節)9試合が6日、国内各地で行われ、首位のフルミネンセはマラカナン球場で18位のグアラニーに1―0で勝利し、26年ぶり3度目の優勝を飾った。
 同試合には、約4万1千人のサポーターが球場に詰め掛けた。フルミネンセは29分、エメルソンの先制ゴールで主導権を握ると、後半も1点のリードを最後まで守り抜き、勝ち点71で優勝が決定した。

 同試合の結果次第では優勝のチャンスが残されていたクルゼイロは、試合には勝ったものの、勝ち点69で2位。コリンチャンスはゴイアスと対戦し、1―1の同点で勝ち点69点の3位に終わった。
 選手権開始当初から降格圏内(17~20位)を抜け出せず、苦しい試合が続いていたゴイアスとグアラニーは、2部への降格が決定した。
 この他、降格が決定したのは、プルデンテとビトリア。逆に1部昇格を決めたのは、コリチバ、フィゲイレンセ、バイア、ミナス州のアメリカだった。

2010年12月7日付

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