ブラジル、敵地で快勝 パウリーニョが3発=W杯南米予選

ブラジル、敵地で快勝 パウリーニョが3発=W杯南米予選
得点を喜ぶ選手たち(Foto: Lucas Figueiredo/CBF)

 ロシアで開催予定のサッカー・ワールドカップ(W杯)2018年大会への出場権を争う南米予選の第13節の5試合が23日、南米各地で行われた。敵地でウルグアイと対戦したブラジルはGKアリソン(ASローマ)が犯したファウルによるペナルティーキックから前半9分に先制を許すも、同18分にMFパウリーニョ(広州恒大)のゴールで同点に追い付き、後半7分にパウリーニョのゴールで逆転、その後も2点を追加して1―4でウルグアイを下した。パウリーニョはこの試合でハットトリック(3得点)を達成した。

 他の4試合の結果は以下の通り。コロンビア1―0ボリビア、パラグアイ2―1エクアドル、アルゼンチン1―0チリ、ベネズエラ2―2ペルー。

 南米予選では1~4位のチームにW杯本大会への出場権が与えられ、5位のチームは南米、北中米カリブ海、アジア、オセアニアの各連盟から1チームずつが参加して行われる大陸間プレーオフに進んで出場権獲得を目指すことになる。第13節終了時点での1~5位はブラジル(勝ち点30)、ウルグアイ(同23)、アルゼンチン(同22)、コロンビア(同21)、エクアドル(同20)。

 第14節の5試合は28日に行われる。ブラジルはアレーナ・コリンチャンス(サンパウロ市)でパラグアイと対戦する。

2017年3月25日付

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