ブラジル健康体操協会 27日、創立12周年記念式典

ブラジル健康体操協会 27日、創立12周年記念式典
来社した一行

 ブラジル健康体操協会(川添敏江会長)は、27日午前9時半からサンパウロ市リベルダーデ区の文協大講堂(Rua Sãoo Joaquim, 381)で「健康体操の日」制定と「創立12周年」を祝した記念式典を開催する。

 「健康体操の日」は、昨年の5月にサンパウロ市議会で制定され、市の公式年間行事としてカレンダーにも組み入れられている。

 同会は「体しなやか、頭すっきり、心さわやか」をモットーに活動しており、今回はサンタナやアルジャー、タボン、イタペセリカなど4校の日本語学校の生徒65人も含め、計約900人が参加する予定だ。

 特別ゲストは、歌手の中平マリコさん。自身が作詞作曲した「健康体操の歌」を歌う。また、移民110周年を記念し作られた「手わたされた110年」を振り付け、全員で初披露する。

 さらに、式典は午前11時から行われ、40人の招待者を招く。90歳以上の高齢者には記念品の贈呈も行われるという。

 入場無料だが、援協に寄付する保存食品の協力を呼びかけている。

 案内に来社した同会の川添会長は、「60曲ほどパフォーマンスがあります。昨年健康体操の日が決まり今に至っていますが、大勢の方に来ていただけると嬉しいです。来場お待ちしています」と話している。

 問い合わせは川添会長(電話11・4828・3611)まで。

2018年5月18日付

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