ブラジル創価学会 新理事長らを発表

ブラジル創価学会 新理事長らを発表
あいさつに来社した高坂ジュリオ指導会議議長、知名ジュリオ首席副理事長、シラトリ理事長、吉川猶人指導会議副議長(左から)

 ブラジル創価学会インターナショナル(ブラジルSGI)は8月23日に新人事を発表し、新たに着任したシラトリ・ミゲル理事長、知名ジュリオ首席副理事長ら一行が19日、本紙にあいさつに訪れた。

 今回の発表は池田大作氏の入信70周年(8月24日にあたる)を祝した代表幹部会で発表されたもので、これまで理事長を務めてきた高坂ジュリオ氏は最高指導会議議長(中南米指導会議議長兼任)に、首席副理事長を務めてきた吉川猶人氏は同副議長に就任し、新体制となった。

 シラトリ理事長は、「今までの方針に沿ってメンバーの拡大を図っていく。2030年の(創価学会)創立100周年、ブラジルSGI70周年に向けて所帯数30万を達成したい」と熱意を見せていた。

 知名首席副理事長は、「理事長の補佐をしながらも、ブラジル創価学園の理事長としても教育面に力を入れたい」と語り、これまで運営してきた幼稚園、小学校、中学校に加え、今年は小、中の新校舎ができた他、高校(インターナショナルスクール)も始動していることにも言及した。

 また、一行はアマゾナス州のマナウスにある創価研究所CEPEAMの環境保護活動にも力を入れていく方針を語るなど、気持ちを新たにしていた。

2017年9月23日付

コメント0

コメントを書く

Login

Welcome! Login in to your account

Remember me Lost your password?

Lost Password