ブラジル日本会議 第10回皇居勤労奉仕団員募集 「日本人探しの旅」テーマに

ブラジル日本会議 第10回皇居勤労奉仕団員募集 「日本人探しの旅」テーマに
左から石塚理事、村崎名誉顧問、徳力理事長(ブラジル日本会議事務所で)

 ブラジル日本会議(徳力啓三理事長)は、「日本人探しの旅」をテーマに第10回皇居勤労奉仕団員の募集を行っている。

 皇居の奉仕は年齢制限があるため、対象は75歳以下となり、定員は20人。

 日程は10月13日から同29日までの16日間で、実際の奉仕活動は同17日~20日の4日間。そのほかは東京都の靖国神社、明治神宮、島根県の出雲大社、三重県の伊勢神宮を参拝するほか、岡山、広島、大阪、名古屋などを訪問する。

 旅費は1人3080ドルだが、往復飛行機運賃は含まれず、各自格安チケットなどを購入する必要がある。

 また、従来は旅行代理店にスケジュールを委託していたが、今回は皇居での勤労奉仕以外の日程をブラジル日本会議で企画したため、17日~20日の4日間以外は自由に行動することもできるという。

 徳力理事長は「日本の日本人でも皇居への出入りは容易ではありません。皇居は日本人のルーツ、生きた証しがあり、世界遺産以上の場所と言えます。今回の旅は、私たち日本人のルーツを探す旅であり、日本の素晴らしさを肌で感じてもらう旅であってほしいと思います」と語り、一般の参加を呼びかけている。

 申し込み、問い合わせは徳力理事長(電話11・99196・2355)か、岡崎祐三団長(11・96255・1943)まで。

2017年3月11日付

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