ブラジル日本語センター 第31回教師養成講座開講式

ブラジル日本語センター 第31回教師養成講座開講式
受講生と関係者で記念撮影(提供写真)

 第31回日本語教師養成講座の開講式が、8日午前9時からサンパウロ市ビラ・マリアーナ区のブラジル日本語センターで行われ、受講生をはじめ、来賓としてJICAサンパウロ出張所の五味誠一郎氏、国際交流基金サンパウロ日本文化センターの洲崎勝所長が出席した。

 同センターの諸川有朋副理事長は「その地区にとって、無くてはならない存在の先生となっていただきたい」とあいさつした。

 また、JICAの五味氏は自身が青年ボランティア時代に日本語を教えた経験を踏まえ、「日本語教師としての芯を持つことが大切」と語り、国際交流基金の洲崎所長も「周囲にある日本文化に気づき、日本語だけではなく、文化も伝えられる先生になってください」と、それぞれの言葉で受講生を励ました。

 それらの言葉を受け、受講生らが自己紹介も兼ねて各自抱負を語った。

2018年1月12日付

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