ブラジル日系社会は日伯交流に大きく貢献 日伯首脳会談で両首脳が一致

 【東京=瀬頭明男】日本の外務省によると、G20大阪サミット出席のため来日中したジャイル・ボルソナロ大統領と安倍晋三首相が6月29日、大阪で首脳会談を行い、経済分野,環境問題、ベネズエラ避難民問題など幅広い分野で意見を交換した。同会談で両首脳は、「日伯の架け橋として日系社会が大きな役割を果たしている」との認識で一致した。 

 会談では、冒頭、安倍首相が「大統領の来日を歓迎する」と述べ、ボルソナロ大統領も「ダボスでの議論以来、首相と再会でき喜ばしい」と応じました。 

 続いて安倍首相は,「大統領の諸改革への取組を評価する,日伯インフラ協力会合や日伯貿易投資促進・産業協力合同委員会など,日・ブラジル間の対話の枠組みを活用して両国の貿易・投資を一層促進したい」と述べ,経済分野のみならず,治安,防災,環境保全,刑事司法,教育,ベネズエラ避難民支援等の幅広い分野での協力関係進展を歓迎した。

 大統領もこれに応じ、両首脳は両国間で幅広い分野における協力を一層推進することで一致した。

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