ブラジル4位以内確定 W杯出場権を獲得

ブラジル4位以内確定 W杯出場権を獲得
得点を喜ぶ選手たち(Foto: Lucas Figueiredo/CBF)

 ロシアで開催されることになっているサッカー・ワールドカップ(W杯)2018年大会の出場権獲得を目指して10カ国で争われている南米予選の第14節の5試合が28日、南米各地で行われた。ブラジルはアレーナ・コリンチャンス(サンパウロ市)でパラグアイを3―0で下して勝ち点を33に伸ばし、あと4試合を残して同予選の4位以内が確定、W杯本大会への切符を獲得した。

 同日行われた他の4試合の結果は以下の通り。ボリビア2―0アルゼンチン、エクアドル0―2コロンビア、チリ3―1ベネズエラ、ペルー2―1ウルグアイ。

 南米予選では1~4位のチームにW杯本大会への出場権が自動的に与えられ、5位のチームは南米、北中米カリブ海、アジア、オセアニアの各連盟から1チームずつが参加して行われる大陸間プレーオフに進んで出場権獲得を目指す。第14節終了時点での1~5位はブラジル(勝ち点33)、コロンビア(同24)、ウルグアイ(同23)、チリ(同23)、アルゼンチン(同22)。

 南米予選第15節の5試合は8月31日に行われ、ブラジルはエクアドルと対戦する。

2017年3月30日付

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