ブラジル3-0で快勝 18年W杯南米予選

 2018年にロシアで開催される予定のサッカー・ワールドカップ(W杯)の出場権を争う南米予選第7節の5試合が1日、南米各地で行われ、敵地でエクアドルと対戦したブラジルは、弱冠19歳のFWガブリエル・ジェズス(パルメイラス)が2得点を挙げる活躍を見せ3―0で勝利した。他の4試合の結果はボリビア2─0ペルー▼コロンビア2─0ベネズエラ▼アルゼンチン1─0ウルグアイ▼パラグアイ2─1チリ──。

 南米予選では上位4チームが自動的に本大会の出場権を獲得し、5位のチームは南米、北中米カリブ、アジア、オセアニアの各連盟から1チームずつが参加して行われる大陸間プレーオフに進む。

 第7節終了時点での順位は、勝点14のアルゼンチンが首位で、2~4位はいずれも勝点13のウルグアイ、コロンビア、エクアドル、そして5位は勝点12のブラジルとなっている。

 第8節の5試合は6日に行われる。ブラジルはアマゾナス州マナウス市でコロンビアを迎え撃つ。

2016年9月3日付け

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