プラ製のストロー禁止 リオ市で法案可決

 リオ市内の飲食店からプラスチック製のストローが姿を消すことになるかもしれない。

 8日付伯メディアによると、リオ市議会で7日、生分解性の紙もしくは再生利用可能な素材で作られたストローの使用を同市内のバーやレストランなどに対して義務付ける法案が可決された。現在一般的に使用されているプラスチック製のストローは分解されるのに約100年という長い時間を要し、自然に優しくないとされている。同法案ではストロー本体だけでなくストローの包装材も生分解性の紙または再生利用可能な素材で作られたものでなければならないとしており、違反者には3000レアルの罰金を科すと定めている。

 なお、同法案が法令化されるにはマルセロ・クリベラ市長(PRB)の承認が必要。

2018年6月9日付

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