ベレン 移民110周年記念式典で ブラジル武徳会が演武

ベレン 移民110周年記念式典で ブラジル武徳会が演武
山口会長(後列左から5人目)と生徒ら

 14日にパラー州ベレン市サン・ブラス区の汎アマゾニア日伯協会会館で開催された移民110周年記念式典兼第31回日本週間開会式の場で、ブラジル武徳会(山口ペドロ義政会長)による演武が行われた。

 ブラジル空手連盟(CBK)パラー支部長も務める山口さん(67、熊本(帰化人)、8段)の指導のもと、15人の生徒が同式典で演武を行った。

 山口さんは、スポーツ空手の選手時代にブラジル選手権大会で1979年から3大会連続優勝し、ブラジル代表として世界選手権の切符を掴んだこともある実力者。現在は指導者として「オリンピックに出られるような選手になってもらいたい」という想いを持って指導に当たっている。2020年の東京五輪に選手が出場するのは難しいというが、今月ペルーで開催された汎米大会には生徒3人が出場している。

2018年9月18日付

コメント0

コメントを書く

Login

Welcome! Login in to your account

Remember me Lost your password?

Lost Password