ペットはW杯恐怖症

 伯国代表の試合日は、全国民がテレビに釘付けとなるW杯。試合前から爆竹が鳴り響き、町全体が祭りムードとなる。ところがペットにとっては、厄日以外の何ものでもないらしい。

 25日付エスタード紙によれば、伯国代表の試合日はペットの診察数がいつもの15~30%増。爆音などを恐がる犬猫が、体調不良になるのだという。「飼い主が近くにいると安心するため、できるだけ傍にいてあげて」と医師らは助言する。

 ちなみに、商業活動などもほとんどが休止する試合中は、電力消費量も激減。聖州電力会社によれば、15日の北朝鮮戦では2割減ったという。

2010年6月26日付

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